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2007年7月8日 - 2007年7月14日に作成された記事

2007年7月13日 (金)

テレビのない生活

ここ1ヶ月、テレビのない生活をしています。

私の実家はテレビがだ~~~~いすき!
各部屋にそれぞれのテレビが1台ずつあって、
リビングにも大きいのがドドーンとある!
両親は帰宅するとまずはテレビをつける。という習慣があり
私も小さな頃からそんな環境に慣れてそれが当たり前でした。

なので・・・
結婚するときに「テレビはいらないよ。」と旦那さんにいわれたけども
そんな生活考えられないので嫁入り道具にはキッチリテレビも参加。

そしてとうとう子供が生まれる数ヶ月前になって
本格的に旦那さんが「テレビを我が家から一度撤去する。」
といって大元のコンセントを抜いて奥の部屋にしまいました。
ここで、テレビ人生うん十年生きていた私はかなりの覚悟が必要だったけれども
テレビがなくなってから夫婦の会話も以前より増えた気がするし
時間がとても穏やかに流れてる気がします。

テレビって、あるとつまらなくてもダラダラしてみちゃうし
大きなお家にすんでるわけじゃなくても
人と人のコミュニケーションを妨げてしまうほどの
大きな存在。

そいつを処分することで、寝る時間も早くなって
ニュース等は新聞を読んだり、ネットでみたりするので
情報が閉ざされちゃうということも特になく良いことだらけ。

幼馴染のお家は新婚時代から
テレビ無し生活を送っていて
このご時世、そこの家の子供達はテレビというものをほとんどみたことがなく
いつも自分たちで遊びを考えたり、大好きな絵本を読んだり
笑ったり泣いたりして大忙し。
きっと兄弟が多いから遊ぶこともできるんだろうけど
明らかにテレビに釘付けになっちゃってる現代っ子と比べると
遊んでる様子、話す内容、言葉、表情が本当に子供らしい。

おもちゃ「に」遊ばれてしまう子供ではなく
おもちゃ「」遊ぶ子供。
という表現が正しいかも。

家庭に1台は当たり前のようにある「テレビ」。
でもその存在は大きすぎる・・・・


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2007年7月11日 (水)

必殺掃除人!!!

今月入ってから2回実家でお願いしている
必殺掃除人のハウスキーピングの女性にきてもらって
我が家をお掃除してもらいました。

隔週できてもらったんだけども、
初回はフローリングのお掃除と水周りをお願いして
2回目は絨毯の端っこにこぶりついた埃の徹底お掃除と
結露でカビがついてしまった寝室のガラスのお掃除&壁紙のお掃除。

毎回彼女が来るたびに私は必殺技を習得しようと
お掃除している後をついて回ってるんだけども
彼女のエプロンからドラえもんのように
いろんなグッズがどんどん出てくる出てくる!

ブラシも色んなサイズがあるし
雑巾もこだわりの素材のマイ雑巾を常備してる。

そして、そのこだわり雑巾でガラスからフローリングから
どこまでも手際よくスピーディーにピッカピカにしてしまうわけですよ!

とうてい私ではこの必殺掃除人のようにはすばやくピカピカには
できないだろうけども色んなアドバイスをしてくれて
今後赤ちゃんができたときにお掃除しておくべき場所や方法も教えてくれたり。

ちなみに、壁紙のお掃除というのは
ハイターで薄めたお水で雑巾を絞り
水拭きするだけで壁紙がどんどん白くなってくる!
これは掃除機を直接かけるより効果的らしい!
基本はためない。ことらしく今後は100均で売ってる
モップブラシみたいなので天井とかも含めて
掃除機掛ける前にふくだけで壁紙は常にキレイな状態
が保てるんですよ。と教えてくれました。

あと、絨毯はブラシでブラッシングするとどんどん埃がでてきて
最後掃除機をかけてたんだけども
埃っぽい感じがあっという間になくなって
スッキリ感があっという間にでてきた!

基本的にお掃除好きな私だけど
プロのテクニックはやはり全然レベルが違います!
自分で十分キレイにしている。と思ってても
やはりプロが入るとピカピカスッキリ度がまったく違います!

やはり、お家をキレイによい状態に保っておくためには
こういったプロに時々入ってもらって磨き上げてもらう必要が
あるな。と感じました。
たとえばリビングだけ。とか寝室だけ。とか
単発でお願いしてお試ししてみるとかも最初はいいかも。

家が清潔な状態に保たれているということは
私たちの心も健康で気分が良い状態で
生活できるのでとても大切なことなんだと思う。

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2007年7月 9日 (月)

実感わきません

昨日出産日が決定しました。
7月15日(日)
いよいよ1週間後に出産!!!
とはいってもなんだか実感わきません。

病院で「予定より早く陣痛きたら急いできてくださいね。」
といわれて

「え?!陣痛ってどうやってわかるんですか?」
ときいたら

「痛いからわかります。」

と・・・

そりゃそうだ。

私の病院は、完全計画無痛分娩を徹底している病院なので
陣痛が来る前に笑って入院して、笑顔で出産しましょう!
というコンセプト。
なので医師も患者も基本陣痛を味わう。というのは論外。

ということで母親教室、両親教室でも
通常の教室のようにラマーズ法とかそういったことは勉強しないで
麻酔の安全性やら運動することを強く推奨して
お産をするまでによりよい体つくりの方法などを教えてくれる
他院と比べるとすこし変わった方法で患者を教育していくクリニックなのです。

ということで、計画無痛分娩のクリニックをわざわざ選んだ私としては
少しでも陣痛を味わうことはなるべく避けたいと思っているので
できるだけ赤ちゃんには土曜日の入院日まで
がんばってもらいたいところだ!

この10ヶ月振り返ると長かったようで短かった。
ツワリが終わってから瞬く間に時間が過ぎていってしまったような気が。

妊娠したお陰で、いろんなことまなびました!


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2007年7月 8日 (日)

流行と技術

先週、カルジェルをオフしてもらう為に久しぶりに以前通っていた広尾のネイルサロンに足を運んでみました。そのサロンはこのカルジェルブームにのる気はさらさらないようで地爪のケアを中心としたネイルサロン。
客層は広尾近辺在住のマダムからそのお嬢様まで。という幅広い年齢層。カルジェルが流行る前までは予約が全然とれなかったのに最近は予約が取りやすいサロンと評判。

久しぶりに訪れてみた感想は……

確かにケアの技術は他サロンと比べると上手で手際も良い。ただ客層が以前と比べると若いお嬢様世代の陰はあまりなく比較的年輩の方が多い感じ。
カルジェル&ケアを行っている青山にある人気サロンと比べるとスタッフ&お客様から活気が感じられないのが正直率直に感じた。

サロン経営にはオーナーのコンセプトと技術は必須条件ではあると思うけど、余りにも貫き通し過ぎて時代に取り残されてしまうのもどうなのかな?と感じ自分の状況を振り返るとても良いチャンスでした。

行き過ぎも良くないけどほどほどにお客様のニーズに応えていきながらコンセプトは曲げないビジネスが理想的なのかも!?

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