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2007年3月 8日 (木)

家政婦キラーのママ

最近家の親ネタが多いが、

我が親ながら本当に二人とも個性溢れるキャラクターなのです。

ちなみに、前回お話したハンサムパパのお顔は、目の下がブルドッグ状態になって皮膚が重力で落ちていた分、視野が広かったのに今はすっかりリフトアップされて頬が上がったことで若い頃の視野に戻って視野が狭くなった。といってます。っていうかどんだけブルドッグ状態になると視野が広がるんだ?!と思うが細かい手術をしている父には微妙な変化も感じ取れるのでしょう・・・

ハンサムパパのブログはコチラを参照⇒http://drllius-lab.cocolog-nifty.com/medicalbeauty/2007/03/post_68a9.html

でもって、話は本題に戻りますが続いて本日は家の母親(ドクター劉)の面白キャラを公表しちゃいます。

我が家には私が生まれた頃から常にお手伝いさんがいました。小学校高学年までは10代の若い女の子が住み込みで花嫁修業を兼ねて家事のお手伝いをしてくれていて、私が中学に入った頃には住み込みのお手伝いさんから切り替わり家政婦のおばさんが毎日お手伝いにきてくれていたのです。

私が15歳の頃、芦屋から東京へお引越しする時に母が沢山いらない洋服などを当時いた家政婦さんに分けていたのですが、中にはエルメスのブラウスやら色んな高級品があったみたいで、引越し最終日に家政婦のおばちゃんは;

「奥様!今日は最後の日なのでオシャレしてきました!」といって引越し手伝いに来てるのに母からもらったエルメスのブラウスを着てお手伝いに参上したのです。

そして、汗だくでお手伝いをしてくれ私たちが伊丹空港へ向かう車に乗り込み発車したときに涙を流して

「奥様~~~~~~!!!!!涙涙涙」

と叫びながら車の後ろを追いかけてくるエルメスのブラウスを着た家政婦のおばちゃんの姿が今でも目に焼きついています。

東京に引っ越してきて、初めてのマンション暮らし。ご想像通り母は管理人さんからこよなく愛され、いつも他の住民より良い待遇を受けています。

そして、現在実家に月2回きている家政婦さんがいるのですが彼女からも好意を寄せられ、個人的な悩みとかを打ち明けられたりしてなんだか本気で相談にのってあげたりしているようです。

これぞ「家政婦キラー」!!!!

そんな母を子供の頃からみていて、人を顎で使ったりせず常に対等な立場で心を込めて誰とでも接する我が母をとても誇りに思います。

そして、今は患者様とのカウンセリングはじっくりゆっくりをモットーにしている母の医師としてのポリシーは主婦時代からの彼女のあり方からうまれているものじゃないか。と・・・

どこに行っても家政婦さん・管理人さんをすっかり虜にしてしまう我が家のママの魅力。謎です・・・(笑)

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