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2006年1月29日 - 2006年2月4日に作成された記事

2006年2月 2日 (木)

美容業界に入った私

Neraida_asian_image1 え~、最初のブログでは大興奮をして自分の履歴などをつらつらと語ってしまいましたが、今回は「美容業界に入った私」というところで話を盛り上げてみたいと思います。

とりあえずですね、ファッション業界と美容業界の違いは、人そして商品の扱い方。

よくファッション業界のプレスが「化粧業界は化け学業界なのよ。」と言っていたが、

実際業界に入り、色々なことを勉強させてもらって「なるほど~~、どうもこのことを”化け学”と人は呼んでいるのかも知れない・・・」と気が付き始めました。

というのも、これは一般社会でもよく言われていることですが原価が安い!ある程度のものは全て国内で製造ができる!とても素晴らしいビジネス展開だと思いました。

ファッション業界ではどうしても素材は海外物になってしまい、そこで関税などがかかり原価が国内生産より高くなってしまう。ということですね。。。だからブランド商品が高くてもしょうがないんだよ・・・(-3-;)

そして、化粧品を製造するにあたり「パッケージが命!」ということも学びました。

すごいよね~~。パッケージだけで大手化粧品メーカーは大儲けしているようなものですよ。それに比べて家の商品はドクターがこだわって製作するが故にロットも少なくパッケージは美しく。ということで意外と原価が高くなってしまっている。

「あれ?化粧品って儲かるんじゃないの?」とクビを傾げたが結局はロット数を増やせば単価が安くなって利益が増える。ってことだったわけですよ。

そんなこんなでこの1年半で沢山の事を学びました♪

ファッションはとても華やかで、イベントも打ち上げ花火のようにお金をかけてセレブを呼んで達成感をしみじみと感じた業界でしたが、大手ファッションブランドから小さな会社の社長になった今、人が美しくなっていく様をみていると本当に幸せな気持ちになります。

「美しくなること」とは男性女性関わらずとても嬉しいことで幸せなことで、健康であり内面そして外面の両方から美しくなることで初めて流行のファッションがフィットする素材となる。ということを体感!!!

お肌ボロボロ&不健康なのに超高級ブランドをみにつけて、お化粧して香水つけてもやっぱり「まずはお肌から・・・」と人は思ってしまうものですよね!

人が人生をエンジョイするための糧「美容と健康」に携わる仕事について今は美容ロハス精神で美容を追求できる会社にしていきたいと思うようになりました。

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2006年1月31日 (火)

初ブログ!まずは自己紹介です。

初めまして!初ブログです!

ある人気コミュニティーサイトに約半年以上入っている私。

過去数回しか日記をアップしたことがないくせに無謀にもブログを開設してしまいました。

もともとブログには興味があったんだけど行動を起こせずとうとう本日開設!

まずは私自身の説明から・・・

現在三十路過ぎで一昨年めでたく結婚をし、仕事も家庭も充実した日々をすごしています。

20代は外資系ファッション業界でプレスをしていたんだけどもそりゃもう怒涛のような忙しい日々。メーカー勤務の人ならおわかりだと思うけども給料のわりには働く分量多すぎ!しかも、海外出張もNY2泊3日とかいう上司の勝手な都合で無茶な出張もあり、帰国して具合悪そうにしても「あら、どうしたの?」くらいの言葉しかない。

それでもファッション業界のプレスはなぜかブランドに愛着をもって生きているため我慢ができちゃうという不思議な業界。

勿論雑誌編集者、スタイリスト、芸能人、モデル等華やかな職業の人達とも知り合いになれて、未来の最先端の情報を常にアンテナ張って会話が進んだりする、「情報命」の業界でした。

その為にはなんといって欠かせないのが「社交!」。これはプレスの命です。何人著名人をしっているか。どれくらいの情報をもっているか。毎日が情報交換の戦いです。

イベント前はセレブ集めに目を血ばらせていたり、展示会には何人の編集者を呼ぶことができるか等今考えたらなんと特殊な仕事内容であったのだろう。と思うばかり。でも、そんな日々が今はとても懐かしく面白ろい記憶&経験となっています。

そして・・・こんな気も心も体も大変な業界に7年近くいた私が結婚を機に退職!世の中の人は「え~~、あんな有名ブランド辞めるなんて勿体な~い。」と嘆いたが、

「あんた達あの業界の現実を知ったら、心からお疲れ様といえるはず。」と心でつぶやきながら「そうなの~~♪でも充分働いたから(^-^)」と伝え早2年経過。

今はもうあんな強烈な業界には絶対もどれるパワーはありません。

退職後しばらくは結婚準備に精を出し過去7年間経験を積んだプレス業が自分のために始めて発揮できる「結婚式」というものを行い、「結婚式」って結局自己満足なイベントだとうことを実感。でもあんな楽しく幸せな一日は二度とないと思うと写真ばかりを見直ししまっている日々が続いてます。

そしていよいよ2004年10月より本格的に母(ドクターリュウズクリニック劉輝美院長)が立ち上げたドクターズコスメ「ネライダ」販売会社ドクターリュウズラボラトリーで働くことに!勿論ファッション業界と美容業界がお付き合いしている人々、業者さん全てが変わってわからないことばかり。なのに2005年4月には社長就任が待ち構えている状況。「いったいどうするのよ~?!」と思っているうちにあっというまに4月を向かえ現在社長として会社を経営しているわけですがいわゆる一般美容業界だけではなく美容医療業界にも携わるこの会社。1から全てやりなおしです。

そんな奮闘を是非このブログで残していければと思っています!

どうぞよろしく!

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