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2006年7月16日 - 2006年7月22日に作成された記事

2006年7月20日 (木)

感動した本!

最近すっかりアイポットナノと本が通勤にかかせません。

結婚前まで本を全然読まなかった人だったのに旦那さんの影響で本を読み始めて、最初は進められる本をよんでたんだけれどもシックリ来る小説もあれば難しすぎて半分も読めない本が合ったりなどして「私が好きなタイプの本」を模索中なんだけれども、どうやら私はミステリーとか文学物とかよりもエッセー集や絵本のように読めるマンガ仕立てのヒューマンストーリーがすきみたい。そして。昨日読み終えた最高な本がありました!!

なんと、今ベストセラーの「佐賀のがばいばあちゃん」。Photo_24

これも旦那さんからのオススメの一作だったんだけれども、漫才師の島田洋七さんが書いたこの本は最高!映画化される意味もわかるし、マンガになっちゃう意味もわかる。

笑いと感動と生きる喜びを全部モーラしてるのに、絵本みたいに読みやすくて最後の章は駅で待ち合わせをしているときに読み終えたんだけれども、泣いてました。

通り過ぎるおじさんがジロジロ私を見ているのを横目に涙が止まりません。

本が読めない。って人も読める人も、最近いい本ないな~~。と思ってる人にも是非読んで貰いたいな~。

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2006年7月18日 (火)

一軒家

週末、大磯のセカンドハウスへ久しぶりにお泊りにいきました。もともと旦那様のおばあちゃまが大阪から引っ越す際に購入したお家ですが、今は住んでいないので義両親が週末使っているとってもステキな一軒家です。

私たち夫婦は海が近いのと夏はすごしやすいので、3連休があったので渋滞をなるべく外した時間帯に東京から大礒へ。翌日は夕方から平塚のお友達のお家に遊びに行って厨子マリーナにある美味しいイタリアンで夕食をとったんだけども、それまで私は「一軒家大お掃除大会」をしました!

もともと掃除好きな私としては、かなり掃除のし甲斐のあるお家なんだけれども、一軒家との掃除はマンションのお掃除とは比べ物にならないくらい「たいへん!!」。

お家が大きいというだけではなく、はじめたらキリがないくらいあっちもこっちもお掃除しなきゃいけない場所がみえてきちゃうわけ。マンションなら玄関から外は管理人さんが掃除をいつもしてくれていて365日綺麗な状態があたりまえ。

しか~~し!一軒家は家周りのお掃除、ガレージ、お庭、ベランダ、屋上などなど掃除をする箇所があまりにも多く、室内だけを綺麗にしておけばいいってモンじゃないことを今更発見。プラスゴミ捨ても曜日が決められ指定の場所までいったりとかもしなきゃだし、こりゃお手伝いさんナシではやっていける自信はとうてい私にはない。と思いました。。。

成城や青葉台、松涛等にある豪邸宅では庭師の人の姿やフィリピーナのお手伝いさん等をよくみかけるけども、大納得です。あんな豪邸の掃除を奥さん一人で賄うのは絶対無理ね。

時々遊びに行く、一軒家なので楽しくお掃除したけれども将来的にやっぱり都会派&仕事を続けたい願望のある私にはもし「一軒家あげるよ。」といわれても管理費払ってマンションにすむことをチョイスすると思う。(そんなオファー絶対ないけど)

改めて・・・一軒家を一人でキリモリしているお母さん達を心から尊敬します!!

一軒家を美しく、住みやすくキープするのは立派な職業と技術的才能であると今回半日しかお掃除してないくせに思いました。

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