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2006年6月25日 - 2006年7月1日に作成された記事

2006年6月27日 (火)

初、胃カメラ検査!!

ここ数ヶ月体調が悪く、胃が痛くなったりニキビができたりで体が悲鳴をあげていました。

それもあっさり疲労回復点滴であっさり治ったのですが、やっぱり胃カメラ飲んで調べたほうが良い。というサフォクリニックの婦長から言われシブシブ今朝検査クリニックへ。

朝から水一杯しか飲んじゃダメといわれて血糖値下がりまくりの状態で六本木ヒルズへ。

相変わらず森タワーってややこしくてわけわかんない!!と思いながら無事到着。それでもテンション低いし眠いしで待合室でもボ~~っとして気が付いたら寝てたり・・・呼ばれるたびにやる気のない声で「はーーい。」と呟きながらレントゲン撮ったりお腹周りの検査が続く。そしてとうとう最後に胃カメラ検査の順番が!!

おねーさんが「胃カメラの検査ですが、噂どおり、想像通り辛いです。では、検査の行程を説明します・・・」といってボーっとしている私に説明をして、では胃を綺麗にするリキッドです。といってそれを「ごくり」。空腹だった私にはほのかにあまいとろみのあるリキッドがやけに嬉しかった。そして、喉と食道を麻痺させるためのリキッドです。これを5分間喉にためておいてください。と言われてなにやら気持ちの悪い感触のリキッドを流し込まれた。

そこから5分・・・・舌が麻痺してくるのも分かってくるような感覚がでてきたところでお迎えがきて残りのリキッドを吐き出す。最後に胃の麻酔の為の筋肉注射!これは痛かった!インフルエンザってこんな感じだったかも。そりゃ子供も泣くわ。と。。。この段階でだんだん目がさめてきましたが、いざ診察ベッドに横になって寝ると目の前に9M位の蛇みたいな管があってその先端にカメラがついて電気が光ってるの!!

それをみた時には、アドレナリンのせいか一気に目がシャッキリ!げげ~~~~!胃腸にこんなものを!!!???と思ってる間にものすごく笑顔に良い先生が笑いながらその管を口の中に入れ始めた!!

あのですね、胃カメラの一番辛いパーツは喉仏辺りを通過するあたりだと私は感じました。吐きそう!!!!でもそこを通貨すると大分まし。お腹の中を硬い管が突っ切っていってるって感じ。そして腸へその管がたどり着くと下腹部に硬いものがもぞもぞ動いてるの。いや~~、子供がお腹の中にいるときって生物がこんな風に体の中で動くと思ったら怖いね・・・・あ、いや!もとい!!神秘的です・・・・

途中で、「大丈夫、大丈夫、リラックスして。。。」と自分に言い聞かせて、4分ほど胃腸の中を先生が長い管でウニョウニョ動かして、抜くときは意外とアッサリ抜けて一安心。

そのときの私はもう目もパッチリあいて、すっかり昼間の顔に。

結果は問題なし。検査後麻酔がまだ効いているみたいでフラフラしながら更衣室へ。

担当のオネーさんは「どうでした?やっぱり辛いですよね・・・」ととても私を可愛そうな目でみてた。毎日ここで働いてても胃カメラ検査はイヤなんだね。

ちなみに、口臭は胃からじゃないんだって。基本は歯、舌、歯茎からで歯医者さんでクリーニングしてもらうことはとても大切みたいよ。で、体調が悪いときは口の中に菌が溜まるからそれが口臭になるんだって。なのでお水を飲むとその菌が排出されるから口臭がなくなっていくらしい。

今日は良い人生勉強しました。でもしばらくはあの検査受けたくないな。

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