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2006年8月 2日 (水)

親と子のリレーションシップ

今日奈良放火事件の少年と父親の記事がニュースに出ていました。↓

初めてこういった事件の記事を読んで泣きそうになった!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060802-00000024-mai-soci

この記事を読んで、「親と子のリレーションシップ」を改めて考えさせられました。長男で医者の息子として生まれて、厳格な父親に自由を奪われながら思春期の感受性の高い時期を乗り越えられず爆発してしまった少年。

なぜか一般的に医者の両親は「蛙の子は蛙。」と信じてる人が多いんだけども、それは医者の世界しかしらない大人たちのエゴで、その事実に気が付かないまま子供をパンクさせてしまう親はきっと沢山いるだろう。親はきっとその道が一番「安心、安全」と思ってるけどもそれは親にとっての「安心・安全」であって子供にとっては親のエゴを一身に受けようと必死なんだと思う。そして、医者の親はその道しかしらないので他に与えてあげるチョイスがあることも知らずに、この父親はスパルタで賢明に息子を医者にならせようと彼なりに頑張っていたんだとは思うんだけども。。。高校生位だと「親の言いつけが絶対」と信じているところがあるので、逃げ場がなくなって心の叫びが爆発した結果がこういうことだったんだと思う。大学終わる頃になると自我が明確になって主張ができるようにもなってくるんだけどね。

この記事を読んで、この父親は息子によって人生観を見直させられて、この事件によって「面会」という形で初めて父と息子の心に触れ合った瞬間なのかも。と思うと彼の表現方法は過剰だったけれどもこれからの人生供に同じ罪を背負って生きていく。とうう指名を神様がこの二人の親子に授けたのかな?

これからの将来「医者」を目指す人達は沢山バイトして、社会勉強をしてから医者として自立していってほしいものだ・・・と心から自分の環境と今までの人生を振り返ってしみじみと考えさせられた記事でした。

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